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現場の利益が毎日わかる、解体工事の原価管理アプリを体験

解体BASEは、解体工事会社のための業務アプリです。職人が出した日報を事務所で確定すると、その日の労務費・重機費・燃料費が現場の原価に計上され、工事の途中でも残っている利益を確かめられます。この流れを、3つの手順で試せます(体験では、日報を提出した時点で計上されます)。入力した数字は、保存も送信もされません。

  1. 単価を決める
  2. 日報を出す
  3. 原価を見る

単価の登録(原価マスタ)

はじめに一度だけ、職種ごとの1人工あたりの単価と、重機の単価を登録します。入っている数字のまま進めることもできます。

職種別の単価(1人工)

職長
職人
手元

重機

0.25㎥ バックホウ時間単価
0.25㎥ バックホウ燃料使用量
0.45㎥ バックホウ時間単価
0.45㎥ バックホウ燃料使用量
軽油の単価

作業員

作業員は、名前と職種を登録します。この体験では、4名を登録した状態から始まります。

この体験でわかること

解体工事の原価の計算方法

解体BASEでは、単価を原価マスタに一度登録しておくと、日報の内容から原価を計算します。職人が金額を入力する必要はありません。

費目計算のしかた
労務費出勤した人の人工数 × 職種ごとの1人工あたりの単価
重機費重機の稼働時間 × 重機ごとの時間単価
燃料費重機の稼働時間 × 1時間あたりの燃料使用量 × 軽油の単価
処分費・材料費領収書を撮影して登録した金額

1人工あたりの単価は、給与だけでなく法定福利費の会社負担分も含めて出すと、実際の原価に近づきます。考え方は解体工事の原価管理と利益率|利益はどこで消えるのかで解説しています。

よくある質問

職人は日報で金額を入力しますか
入力しません。職人は日報で、現場・出勤した人・使った重機と稼働時間を選びます。金額は、原価マスタに登録した単価から自動で計算されます。
職人に、原価や単価は見えてしまいますか
見えません。職人のアカウントで使えるのは、日報と、現場写真・現地調査の登録だけです。日報の画面にも単価や金額は表示されず、見積・請求・原価・分析の画面には入れません。原価を見られるのは、管理者のアカウントを持つ方だけです。
日報を出した時点で、原価に計上されますか
実際のアプリでは、事務所で日報を確定したときに計上されます。この体験では、提出するとすぐに計上されます。
処分費や材料費も、同じ画面で見られますか
見られます。処分費や材料費は領収書を撮影して登録し、日報から計上された労務費・重機費・燃料費と同じ表に並びます。
料金はいくらですか
月額30,000円(税抜)で、見積・契約・届出・日報・請求・原価の機能を使えます。仕事を受けるたびの手数料は0円です。最低契約期間はなく、月ごとに解約できます。初期設定を当社が代行する場合は、別途100,000円(税抜)がかかります。
御社の単価で試すことはできますか
この体験でも、原価マスタの単価を書き換えて試せます。30分のデモでは、御社の職種や重機に合わせた画面をお見せします。

※画面は、体験用に作成した架空の会社・現場のものです。実際のアプリでは、事務所で日報を確定したときに原価へ計上されます。